百年前新聞

2017-08-22

百年前新聞とは?

百年前新聞とは

百年前新聞とは?

 

「時間旅行の旅はいかがですか?」

 

どんなに交通手段が発達しても、出来ないのは時間旅行です。

このサイトでは、100年前の新聞記事と、その日に起こった出来事を掲載しています。

「100年前に生きている人間として」ライブ感覚で見て行くことで、普段の日常からちょっとずれて、タイムスリップをしてみよう、というのが、百年前新聞のコンセプトです。

皆さんのひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんになったつもりで読んでみるのも、良いかもしれません。

一味違った形で、近代史の世界をのぞいてみませんか?

 

ここは、「100年前の時空」という仮想空間です。ぜひ、お愉しみください!

初めて訪問された方へ

毎日更新していると記事が膨大になっていきます。

まずは、前年までの流れを確認するという意味で、こちら(1915年の十大ニュース)を読んでいただけると幸いです。

また、これまでの出来事の年表も作成しています。


ファイルイメージ

百年前年表

記事に書かれている値段や、当時の社会状況などを確認する場合は、こちらをご覧ください。

過去記事をランダムで読む場合は、Twitterで配信しています!


記事の構成に関して

出来事

「国内」「海外」欄に関しては、新聞記事から分かる出来事を掲載しています。海外の出来事に関しては、日付が不明な情報も多いので、外電が発送された日付もしくはその前日の出来事として掲載しています。

「このとき」欄は、運営者が読んだ新聞には掲載されていないものの、WEBで日付検索して同日にあった出来事を掲載しています。情報の掲載元は、個別の記事にリンクしたサイトか、リンクが無い場合はWikipedia(日本語、英語)です。

(*2015/11/18 当初はいろんなカテゴリーに記事を入れていくつもりだったのですが、文字数が少ない記事は検索に嫌われるので、ほぼ出来事欄に集約しています。特別なことがあった場合にのみ、他カテゴリーに入れるようにしています。)

社会

新聞の連載や特集から、当時の社会が分かる記事を掲載しています。

社説

当時の新聞社説を要約して掲載します。
また、出来事のまとめ記事も社説欄に掲載しています。

娯楽

100年前に発行された書籍で、現在絶版になっており、青空文庫にも掲載されていないものを、取り上げていきます。

人生

100年前に発行された当時の人々の生活が分かる書籍で、現在絶版になっており、青空文庫にも掲載されていないものを、取り上げていきます。

広告

当時の新聞広告をスキャンして掲載しています。

誕生・訃報

新聞で特集が組まれるような重要人物の訃報に関して掲載します。
(それ以外の方は、出来事欄「このとき」に掲載しています。)

記事の内容・正確性について

百年前新聞では、「歴史を体感する」という観点で、記事を構成しています。

出来るだけ当時の新聞や書籍などの「生の情報」を、出来るだけ加工せずに提供したいと考えています。
新聞に書かれていることが真実とは限りませんので、その点はご了承の上、楽しんでいただければと思います。
(あまりにも事実と違うと思われる場合は、注意書き等で補足しています)

また、執筆者の歴史観に左右されないよう、出来るだけ加工しない情報を提供をしたいという思いもあります。出来事に関する意見も、可能な限り当時の人物に発言させたいと考えています。

毎日いろんな話題を取り上げるという性格上、どうしても浅く広くなる面はあります。
内容に明らかな誤りがある、この情報は補足する必要がある、等ありましたら、お問い合わせフォームからご指摘していただけますと幸いです。

記事の内容は、当時の新聞、歴史に関する書籍、インターネット上の情報等、さまざまな資料から、執筆者が収集し、加工しています。
インターネットから収集する情報で、主に参考にしているサイトに関しては、リンク集で紹介させていただいています。

記事で使用している画像は、主にインターネット上から収集した、パブリックドメイン(著作権や肖像権が消滅した)と想定されるものを使用しています。
100年前の画像ですので、基本的には問題ないものばかりだと思いますが、使用に問題があるものがありましたら確認して削除いたします。
お気づきの際はお問い合わせフォームより連絡いただけますと幸いです。

また、広告等は、図書館で過去の新聞を閲覧し、印刷をしたものをスキャンして使用したものを掲載しています。

本サイトで掲載している情報は、出来るだけ正確なものにするよう努力をしていますが、上述のように不足や明らかな誤りがある可能性もあります。
また、読みやすくするために、元々の表現から、一部現代語訳をしている部分もあります。
間違いが許されない用途に使用される場合は、ご自身で確認してくださいますよう、宜しくお願いします。

100年前の新聞記事を元に記事を書いているため、現代では差別的と思われる表現がある場合があります。
やや表現を和らげたり、調整は行なっていますが、時代の雰囲気を捕えるため、元の表現を活かしているものもあります。
決して差別を助長する意図はありませんので、ご了承を宜しくお願いいたします。

執筆者紹介


社主 (ツイッター担当)

主筆 吉井 素牛(そぎゅう)(WEB担当) @Yoshii_Sogyu


明治6年(1873年)広島県の地主の家に生まれ、慶応義塾に進学後、百年前新聞に入社。(という設定)
趣味は囲碁です。(これは本当)

たまたま100年前の新聞を読んで、その内容に衝撃を受けて、百年前新聞に加わることにしました。
現代と似たところもあり、現代とは全く違ったところもあり、知れば知るほど面白さを感じています。
百年前新聞をどうぞよろしくお願いいたします。